【妊娠10か月、娘3歳】娘への思い、仮面夫婦の今後

仮面夫婦

妊娠10か月になるとお腹がかなり大きくなり、日中夜間を問わず、お腹がきゅーっと締め付けられるような張りを感じることが増えました。

 

お腹の張りでスムーズに動くことができず、強い時はソファに座って深呼吸し、立ち上がるのもかなりゆっくりです。

 

胎動は痛いくらいで、急に足の付け根が急にグッと痛くなったり、お腹の表面が引っ張られて痛く感じることが多いです。

  

何よりも辛いのが、3歳の娘を抱き上げることができないこと。

 

お腹が張るので、座って抱きしめることしかできません。

 

また、3歳の娘を連れて公園に行くのも限界に感じ、祖母、義祖母の協力で何とか毎日を過ごしています。

 

その3歳の娘は夜間、起きてパパと遊ぶのが習慣になってきました。

  

夜間、ベッドに本を持って行って私が娘に読み聞かせをして寝かしつけるつもりが、お腹の張りと眠気で先に寝ることが多くなってきたのです。

 

すると、私がうつらうつらと寝かかっているのを娘は察知し、そーっと私の顔を除いて「寝たな…」と感じると、ばれないようにそーっと後ろにバックしながらベッドを降り、寝室のドアを開けて廊下にでると一目散に駆け出し「パパ~~~!」と階段を降りていくのでした。

  

またある時は「ママ寝た?」と娘が私に聞いてきたので「うん」と私が答えると、一目散にパパの所へ…。

  

寝ぼけながら一部始終を初めて知った私は、寝かしつけているつもりが、娘に寝かし付けられているのだと知り、思わず笑ってしまいました。

   

またある時は、パパのことが好き過ぎて、娘とパパが夕飯と入浴を済ませた後に、2人で外にデート(ただの散歩ですが)に出掛けました。

 

お風呂に入っていた私は、2人がどこに行ったのか分からず、家事をして待っていました。

 

1時間後位に帰ってきた娘は、「ふ~~~っ」と言いながら右手で額を拭う仕草をし「頑張って歩いたんだなぁ」と感心していると、パパよりずっと抱っこで歩かなかったとのこと。

  

そんな仕草をどこで覚えてきたのか、大げさに表現する娘を見て笑ってしまいました。

 

   

     

そんな娘を見て、改めて大事な存在だなぁと思います。

  

仮面夫婦で日々、タバコを吸っているのを知りながらまた浮気を疑いながら過ごすことは、心理的にかなりしんどいですが、娘は最近「パパとママと一緒に行こう」と言うことが多くなりました。

  

その度に、夫との関係について悩むのです。

 

最近、自分の機嫌を自分でコントロールしなければならない、機嫌が悪いのを他人にぶつけてはいけないということを聞きました(YouTubeでひろゆき氏が言ってたかな…)。

 

私は夫が原因でイライラしているのに、どうしてそれを夫にぶつけてはいけないのか、という考えでいっぱいでした。

  

だけど、この状態だと現状は何も変わらないのです。

 

「私は、夫とは違うレベルの人間で、相手のことが腹が立つからといって同じレベルの人間になってはいけないんだ。」

 

「納得いかない部分もあるが、現状が嫌で何かが変わるきっかけが欲しいなら自分が変わるしかないんだ。」

 

という考えに至りました。

 

子どもが何よりも大事だから、子ども第一の考えをすれば私が大人になって子どもに良い環境を整えてあげたい。

 

それなら、すぐに離婚するのは違う。

 

それにどうせ離婚するなら、急に裏切られた感を持った方が相手を苦しめられる(笑)と思いつつ、夫のせいで自分がイライラして無駄な時間を過ごしていることの方が許せなくなってきました。

 

良い意味での諦め、相手に何も期待しない、という境地。

  

この嫌な境遇でさえ、笑いに変えて過ごしてやろうと、半ば意地になっているのかもしれない。

 

でも、それでも構わない。

 

それが娘のため、自分の(安定した時間を過ごす)ためになるのなら。

  

人生苦しい時こそ、ピンチの時こそ、成長するために種があると信じて。

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